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自分で調節可能な度数調節できる眼鏡 アドレンズemergensee(エマージェンシー)をご存知ですか?

1995年1月に発生した阪神淡路大震災時の非難教訓を元にアドレンズ社が開発をした眼鏡です。自分で度数調節が近眼から老眼まで可能、それが度数調節できる眼鏡 アドレンズemergensee(エマージェンシー)です。

めがね・コンタクトを愛用されている方なら、ものが見えないことに対する不安感はおもちでしょう。被災時用の非常持ち出し袋に、1本スペアー用として入れておくと安心できます。家族、友人とも避難場所で共有ができます。近くが見えないことには、どこへ行っても何もできないですもんね。脱出するときも近くが見えないことは二重の不安ですよね。

普段の日常生活でも、安心して度数調節できる眼鏡は使えます。度数を固定することができますので、自分専用として普段の生活で使えます。ただ、調節ダイヤルが左右のフレームに突起のようにでていますので、見栄え的には疑問視するところではあります。

被災を想定した場合に、めがね・コンタクトを愛用の方には是非準備をしておいていただきたい、おススメの自分で調節可能な度数調節できる眼鏡です。

アドレンズ社の度数調節できる眼鏡には2つのタイプがあります。アドレンズpov(ピーオーヴィー)とemergensee(エマージェンシー)です。

2つはいったい、どう違うのでしょうか?どちらを選べばよいのでしょうか?

アドレンズpov(ピーオーヴィー)とemergensee(エマージェンシー)を機能面から比べてみます。

アドレンズpov(ピーオーヴィー)はレンズ内の液体量を調節することで、度数調節をすることができます。また、液体レンズにより使用期限が2年間となっています。
emergensee(エマージェンシー)は2枚のレンズの重なり具合いによって、度数を調節をすることができます。

両タイプともフレーム左右にあるダイヤルを回しながら、自分で度数調節をします。片目ずつ度数を調節しますので、めまいがする、バランスといった違和感はありません。

アドレンズpov(ピーオーヴィー)とemergensee(エマージェンシー)が適応する度数範囲で比べてみます。

アドレンズpov(ピーオーヴィー)は-4.5度(近視)から+3.5度(老眼)まで対応、
emergensee(エマージェンシー)は-6度(近視)から+3度(老眼)まで対応します。

これ1本あれば、近眼の子供から老眼の高齢者まで対応できます。家族、友人とも共有すれば、見えないことによるストレスからも開放され問題は解決するでしょう。

ただ、アドレンズpov(ピーオーヴィー)とemergensee(エマージェンシー)両タイプとも乱視には対応していないのが残念です。

めがね・コンタクトを愛用の方におススメです。

自分で度数調節できるアドレンズ社の眼鏡についての詳細はこちらからどうぞ
度数調節できる眼鏡 アドレンズpov(ピーオーヴィー)
度数調節できる眼鏡 アドレンズemergensee(エマージェンシー)
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